
最近、ピアノで弾き語りをやってみたいな~って思ってるんだけど…
ぼくみたいな初心者でも、できるのかな?

意外とできちゃうよ!
実は初心者こそチャレンジしやすいって知ってた?
シンプルなやり方から始めれば全然いけるよ!

ユニうさちゃん
えー、そうなの?いきなり歌とピアノの両方を同時にって難しそうだけど…。

最初はカンタンなやり方からでOK!
この記事で、初心者にぴったりの「弾き語りの始め方」を紹介するから、
読めばきっと「できる!」って思えるよ!♪

ピアノ弾き語りとは?初心者でもできる理由
ピアノ弾き語りとは、ピアノを演奏しながら同時に歌うスタイルのこと。
ひとりで演奏とボーカルをこなすので、バンドがいなくても、
まるでライブのようなパフォーマンスが楽しめるのが魅力です。
初心者にこそおすすめの理由
ピアノ弾き語りは、楽器と歌の両方で自分を表現できる、まさに“ひとり音楽ユニット”
演奏が完璧じゃなくても、自分の声と指先でメロディを紡ぐ体験は格別です。
部屋でひとり、好きな曲を歌いながら奏でる時間は、
誰にも邪魔されない「自分だけの音楽の世界」
気づけば、友だちや家族の前で披露して、
ちょっとした「ライブ」ができる日も、遠くないかも!?
シンプルなコード弾きから始められる手軽さ
「ピアノって難しそう…」と思いがちですが、
弾き語りは意外とシンプルなコードだけで始められます。
楽譜が読めなくても、右手でコードを押さえて、
歌を口ずさむだけで十分に“音楽”になります。
まずは1曲、1フレーズ、少しだけやってみるところから。練習を重ねるごとに、
できることが増えていく楽しさをぜひ体験してみてください
ピアノ弾き語りを始める前に知っておきたいこと

そもそも何から準備すればいいの?

まずは、道具をそろえて、どっちが得意か考えてみるところから!

どっちが得意…って、歌とピアノってこと?

そうそう!スタートの仕方は人それぞれ。
コツさえ押さえれば、つまずくポイントもちゃんとクリアできるよ。
そろえるべき道具
まず必要なのは「ピアノまたはキーボード」と「コード付きの楽譜」。
スマホやPCでコード譜を調べたり、練習の録音・録画ができると振り返りにも便利です。
歌とピアノ、どっちが得意?
人によってスタートの仕方は違います。
- 歌が得意な人 → まずは歌い慣れた曲に合わせてコード弾きを練習
- ピアノが得意な人 → メロディに合わせて簡単な歌をつけてみる
「得意な方から入る」ことが、続けやすさのカギです!
よくある「つまずきポイント」と対策
リズムが合わない | 最初はゆっくりなテンポでOK! 徐々に合わせていきましょう |
歌と演奏を同時にできない | パートを分けて練習して、 徐々に組み合わせましょう |
コードが難しい | 最初はC、G、Fなど 簡単なコードだけでできる曲を選びましょう! |

初心者におすすめ!ピアノ弾き語りのやり方・練習ステップ

どんな練習から始めたらいいんだろう?
順番とかあるのかな?

あるある!いきなり全部やろうとするよりも、
ステップを踏んで進めた方が、断然うまくいくよ。

なるほど〜、その順番がわかれば安心かも!

4つのステップで説明するね!
ステップ1:右手でコード弾きに慣れよう
- まずは右手でコードを押さえて、リズムよく弾く練習からスタート。
- 「ド・ミ・ソ(Cコード)」のように簡単な3和音が基本です。
ステップ2:メロディをハミングしてみよう
- コードが少し慣れてきたら、弾きながらメロディをハミングしてみましょう。
- 無理に歌詞を全部歌わなくてもOK。音と声を合わせる感覚をつかむことが大事です。
ステップ3:左手を加えてみる
- 左手でベース音やルート音を加えると、ぐっと雰囲気が出ます。
- 例えば「Cコード」なら、左手は“ド”の音を1つ弾くだけでOK。
ステップ4:歌とピアノを合わせてみる
- テンポを落として、焦らずゆっくり合わせましょう。
- 最初は録音して聴き直すと、自分のクセやリズムのズレにも気づけますよ!
実践編:「1曲仕上げ」にチャレンジ!7つのステップ

ステップはわかったけど、
実際にどうやって1曲を完成させるの?

まずは「サビだけ」とか、場所を絞って完成されるのもいいけど、
せっかくだから、「1曲完成させる」7つのステップも知っておこう!

なるほどね!
1曲が難しい場合は、まずはサビだけとか
少しづつ取り組むといいね!

そうそう!
千里の道も一歩から!楽しみながらやって、
その中で「1曲完成」にも挑戦してみよう!
ステップ① 曲を選ぶ(おすすめリストから1曲)
まずは、自分の好きな曲 or 比較的シンプルな構成の曲を選びます。
迷ったら、このあとに紹介する「おすすめ曲」も、参考にしてみてください!
ステップ② コード進行を確認する
コード譜を見ながら、1番のサビやAメロなど短い範囲から練習スタート。
使われているコードの数が多ければ、まずは【C・G・Am・F】のような
基本コードだけに絞ってみましょう。
ステップ③ 右手だけでコードを弾いてみる
リズムは無視してOK。
コードを見て指を置く→音を出す→次のコードへ…
と、ゆっくり手を慣らすのがポイントです。
ステップ④ 歌をハミングで合わせてみる
歌詞を完璧に歌わなくて大丈夫!
「ラ〜」でも「ん〜」でもいいので、
まずはメロディの流れとコードのつながりを体感してみましょう。
ステップ⑤ テンポを合わせて1番だけ通してみる
コードがスムーズに押さえられるようになってきたら、
テンポをゆっくりにして、1番のメロディとピアノを合わせて通してみましょう。
できた!と思ったら録音して、自分で聴いてみるとさらに上達につながります♪
ステップ⑥ 慣れてきたら左手をプラス
左手はコードの“ルート音”を1音鳴らすだけでOK。
たとえばCコードなら「ド」、Gコードなら「ソ」を弾くだけで、ぐっと演奏が深まります。
ステップ⑦ 「完成バージョン」に近づける
両手で演奏しながら歌えるようになったら、テンポを少しずつ元に戻して“本番バージョン”へ。
ここまで来たら、もう立派な弾き語りデビューです!
弾き語り初心者におすすめの曲3選
練習のステップがわかってきたら、次に気になるのは
「どの曲で練習すればいいのか?」という点ですよね。
ピアノ弾き語りは、自分の好きな曲で楽しむのが一番ですが、
最初の1曲にはコード進行がシンプルでテンポが安定している曲を選ぶのがおすすめです。
ここでは、初心者でも取り組みやすい定番&人気の楽曲を3つご紹介します。
どれも基本的なコードで構成されており、弾き語りの最初の1歩にぴったりです。
お気に入りの1曲を見つけて、実際に弾いてみましょう!
選び方「3つ」のポイント
✅コード進行がシンプル
✅メロディがゆったりしていて歌いやすい
✅歌詞が覚えやすい
おすすめの曲
曲名 | おすすめポイント |
---|---|
カントリーロード(日本語ver.) 本名陽子(ジブリ『耳をすませば』より) | ・ゆったりしたテンポと素直なコード進行 ・ メロディが覚えやすく、感情も乗せやすい |
Let It Be /The Beatles | ・世界中で愛される名曲 ・C・G・Am・Fなど基本コードのみで演奏可能 ・英語の練習にもなるので一石二鳥! |
栄光の架橋 /ゆず | ・歌詞が胸に響く人気バラード ・テンポも安定していて練習向き。 ・慣れてきたら転調にも挑戦してレベルアップ! |
まとめ|少しずつ「歌いながら弾ける」を目指そう

できそうな気がしてきたかも…!

でしょ?弾き語りってシンプルに楽しいし、
できたときの喜びも大きいんだよね。

よーし、まずは簡単なコードと曲からチャレンジしてみる!

その意気!少しずつで大丈夫。
一歩踏み出すだけで、音楽がもっと身近になるよ♪
