【ギター初心者】挫折しない!レベル別おすすめ練習曲まとめ

楽器、ボーカルの歴史コラム
楽器、ボーカルの歴史コラム

ギターを始めたばかりの頃、「何を練習すればいいのかわからない」「好きな曲に挑戦したけど難しすぎた」と感じる方はとても多いです。
一方で、音楽教室の現場ではこんな声もよく聞きます。

  • 「前の教室は先生が決めた曲だけで、好きな曲ができなかった」
  • 「今は好きな曲に取り組めて嬉しい」
  • 「好きな曲だからこそ完コピしたい。簡単版にはしたくない」

ここがポイントです。
好きな曲に取り組むこと自体は、モチベーションが最大になりやすい“強い武器”です。ですが、やり方を間違えると、技術ギャップが大きい曲ほど挫折につながりやすいのも事実。

この記事では、音楽教室の指導現場の視点で「好きな曲を活かして上達する設計」を軸に、ギター初心者が挫折しないためのレベル別おすすめ練習曲と、曲選び・練習の進め方をまとめます。
最後には、すぐ使える表(一覧)も用意しました。


  1. この記事でわかること
  2. ギター初心者が挫折しやすい理由(才能ではなく“負荷設計”)
    1. テンポが速い(BPMが高い)
    2. コード数が多い/移動距離が大きい
    3. 右手のリズムが複雑(16ビート、シンコペーション、カッティング)
    4. 「Fコードのような押さえにくいコード(セーハを含むコード)」が頻出
  3. 好きな曲に挑戦してOK。ただし“やり方”を選ぶ
  4. 戦略1:簡略化して“1曲完成”を狙う(完成体験が最優先)
    1. どんな人に向いてる?
    2. 具体的な簡略化の例
  5. 戦略2:完コピ前提で“部分攻略”する(好きの熱量を最大化)
    1. どんな人に向いてる?
    2. 部分攻略のやり方(現場で多い)
    3. 注意点(正直に)
  6. レベル別:おすすめ練習曲まとめ(実在曲名つき)
  7. レベル1:超初心者(〜1ヶ月)まずは“弾けた!”を作る
    1. このレベルの目標
    2. 選曲の基準(目安)
    3. おすすめ練習曲(J-POP/邦楽)
    4. おすすめ練習曲(洋楽・定番)
    5. レベル1の練習手順(失敗しない)
  8. レベル2:初心者前半(1〜3ヶ月)コードチェンジを“実戦で安定”させる
    1. このレベルの目標
    2. 選曲の基準(目安)
    3. おすすめ練習曲(J-POP/邦楽)
    4. おすすめ練習曲(洋楽・定番)
    5. レベル2で伸びる練習のコツ(音楽教室の定番)
  9. レベル3:初心者後半(3〜6ヶ月)押さえにくいコード・アルペジオに挑戦
    1. このレベルの目標
    2. 選曲の基準(目安)
    3. おすすめ練習曲(J-POP/邦楽)
    4. おすすめ練習曲(洋楽・定番)
    5. セーハを含むコードが出てきたときの現実的な攻略
  10. 「好きな曲」を失敗しないで進めるための設計図
    1. ルートA:簡略化で1曲完成(初心者の最短ルート)
    2. ルートB:完コピ志向で部分攻略(熱量を最大化)
  11. 挫折しないための練習のコツ
    1. メトロノームは“上達のショートカット”
    2. 録音は先生の代わりになる
    3. 部分練習は“2小節”が最強
    4. 目標は「毎日1時間」ではなく「毎日触る」
  12. 曲選びチェックリスト(迷ったらここを見よう)
  13. まとめ表:レベル別おすすめ練習曲(早見表)
  14. もう一段便利な「目的別おすすめ曲」
    1. 「とにかく最初の1曲を完成させたい」人
    2. 「弾き語りで形にしたい」人
    3. 「アルペジオをやってみたい」人
    4. 「完コピ志向。まずは一部分だけでも」人
  15. よくある質問(FAQ)
    1. Q1. ギター初心者は好きな曲から始めても大丈夫?
    2. Q2. 完コピしたいけど、簡単版にしたくない。どうすればいい?
    3. Q3. どれくらいの練習量が必要?
    4. Q4. メトロノームは必要?
  16. まとめ:挫折しない鍵は「曲」ではなく「設計」
  17. ✉️ 聞いてみたいことがある方はこちらから!

この記事でわかること

  • ギター初心者が挫折しやすい“技術ギャップ”の正体
  • 「好きな曲に挑戦」を成功させる2つの戦略(簡略完成/完コピ部分攻略)
  • レベル別(超初心者〜初心者後半)のおすすめ練習曲リスト
  • 1曲を仕上げるための現実的な練習手順(テンポ/部分練習/録音)
  • 迷ったときに使える、曲選びチェックリストと早見表

ギター初心者が挫折しやすい理由(才能ではなく“負荷設計”)

初心者の挫折は、ほとんどが「才能」ではなく負荷のかけ方(順番)で起きます。
特にギターは、左手(押さえる)と右手(弾く)を同時に別々に動かす必要があり、脳と身体が慣れるまでに時間がかかります。

挫折に直結しやすい“ギャップ要因”は主にこれです。

テンポが速い(BPMが高い)

テンポが上がるほど、コードチェンジの準備時間が減ります。初心者のうちは「押さえる→鳴らす」が間に合わず、リズムが崩れて止まりやすくなります。

コード数が多い/移動距離が大きい

コードが多いほど、左手のフォーム記憶が追いつきません。
また、コードが少なくても「移動距離」が大きいと難しくなります(例:G→F系、C→B♭系など)。

右手のリズムが複雑(16ビート、シンコペーション、カッティング)

右手が複雑になると、左手が追いつきにくくなります。初心者はまず8ビート(ダウン中心)で安定させるのが近道です。

「Fコードのような押さえにくいコード(セーハを含むコード)」が頻出

セーハは、人差し指で複数弦を同時に押さえる必要があり、
親指の位置/手首角度/押弦方向/脱力などフォームの再現性が求められます。
つまり「一般論として難しい」というより、基礎フォームが未完成だと再現性が出にくいのが本質です。


好きな曲に挑戦してOK。ただし“やり方”を選ぶ

好きな曲に取り組むメリットは明確です。

  • 練習時間が自然に増える
  • 多少難しくても粘れる
  • 仕上がったときの達成感が大きい(次の練習にもつながる)

だからこそ、音楽教室としては「好きな曲をやる/やらない」ではなく、好きな曲を“上達につながる形”に設計することを重視します。

ここで使える戦略は2つです。


戦略1:簡略化して“1曲完成”を狙う(完成体験が最優先)

初心者期に最も大切なのは、完成度よりも「最後まで弾けた」という成功体験です。
この戦略では難易度を調整しながら1曲を通して弾ける状態を作り、自信と基礎を同時に育てます。

どんな人に向いてる?

  • 初めての1〜2曲目で、まず形にしたい
  • 完コピ願望はあるが、今は達成感を優先したい
  • 途中で止まらずに弾ける体験が欲しい

具体的な簡略化の例

  • 押さえにくいコードを簡易フォームに置き換える(例:セーハを簡略化)
  • カポを使って難しい押さえを避ける
  • ストロークを8ビートに統一(複雑なノリは後回し)
  • テンポを落とす(原曲の60〜80%でもOK)
  • イントロや装飾フレーズは省略して“歌の部分”中心にする

初心者期は「完成した」が最大の成功体験です。完成体験は、フォーム・リズム・コード記憶を一気に安定させます。


戦略2:完コピ前提で“部分攻略”する(好きの熱量を最大化)

原曲通りに弾きたいという気持ちが強い場合は、曲全体ではなく「好きな部分」に絞って攻略する方法が効果的です。
熱量を活かしながら、必要な技術を段階的に身につけていきます。

どんな人に向いてる?

  • 「このフレーズだけでも弾きたい」が明確
  • 簡単版にしたくない(完コピ志向)
  • 集中して1つの課題を突破するのが得意

部分攻略のやり方(現場で多い)

  • イントロだけ、サビだけ、リフだけを抜き出す
  • 2小節〜4小節単位に分けて練習
  • まず“ゆっくり正確に”→少しずつテンポを上げる
  • 録音してリズムのズレを確認する

注意点(正直に)

曲によっては、基礎技術が追いつかないと「部分攻略でも前に進まない」ことがあります。
その場合は、部分攻略を続けながら、必要な基礎(フォーム・リズム・押さえ)を並行して補強するのが安全です。
“好き”の熱量を守るために、基礎練習は「罰ゲーム」ではなく「攻略のための装備集め」として扱います。


レベル別:おすすめ練習曲まとめ(実在曲名つき)

ここからは、ギター初心者が挫折しにくい順に「狙い」と「曲例」をまとめます。
※同じ曲でも、アレンジ(カポ・簡易コード・ストローク)で難易度は調整できます。


レベル1:超初心者(〜1ヶ月)まずは“弾けた!”を作る

この段階では、テクニックの習得よりも「弾けた」という成功体験を積み重ねることが最優先です。
難易度を上げることよりも、止まらず通せる曲を選ぶことで、自信とフォームの安定を同時に育てていきます。

このレベルの目標

  • 8ビート(基本のダウン中心)でリズムを止めずに刻める
  • 3〜4個のコードで、曲を通して弾ける(完璧じゃなくてOK)

選曲の基準(目安)

  • 使用コード:3〜4個(オープンコード中心)
  • テンポ:ゆっくり〜普通(BPM60〜90目安)
  • ストローク:8ビートで成立する

おすすめ練習曲(J-POP/邦楽)

  • スピッツ「チェリー」
  • あいみょん「マリーゴールド」(カポ+簡易で入りやすい)
  • いきものがかり「ありがとう」(簡易アレンジ)
  • ゆず「夏色」(まずはストローク簡略で)
  • 吉田拓郎「結婚しようよ」(シンプルに弾き語りしやすい系の代表例として)

おすすめ練習曲(洋楽・定番)

  • Ben E. King「Stand By Me」
  • John Denver「Take Me Home, Country Roads」
  • Bob Dylan「Knockin’ on Heaven’s Door」
  • The Beatles「Let It Be」(簡易コードで入りやすい)

レベル1の練習手順(失敗しない)

  1. コードを押さえる(鳴らす)だけを先に確認(右手は軽くでOK)
  2. 右手の8ビートだけを一定に(コードは押さえなくてもOK)
  3. 2小節ずつ合わせる → 4小節 → サビ → 1コーラス
  4. 最後に通す(止まってもOK、止まる回数を減らす)

レベル2:初心者前半(1〜3ヶ月)コードチェンジを“実戦で安定”させる

基本コードがある程度押さえられるようになったら、次は“実戦の中で安定させる”段階に入ります。
曲の中でコードチェンジを正確に行い、リズムを崩さずに弾き続ける力を養っていきます。

このレベルの目標

  • 4〜6個のコードを、曲のテンポで切り替えられる
  • 右手が止まっても、すぐ復帰できる(崩れても立て直せる)

選曲の基準(目安)

  • 使用コード:4〜6個
  • テンポ:BPM70〜110
  • ストローク:8ビート中心(曲によってアクセントあり)

おすすめ練習曲(J-POP/邦楽)

  • レミオロメン「3月9日」
  • BUMP OF CHICKEN「天体観測」(簡略で導入しやすい)
  • GReeeeN「キセキ」(進行が練習になる)
  • Mr.Children「HANABI」(まずは簡易/弾き語りアレンジで)
  • back number「高嶺の花子さん」(簡略でコード感をつかむ)

おすすめ練習曲(洋楽・定番)

  • Oasis「Wonderwall」(カポ+定番進行で練習向き)
  • Jason Mraz「I’m Yours」(ノリは後回しにして進行から)
  • U2「With or Without You」(繰り返し進行で安定化)

レベル2で伸びる練習のコツ(音楽教室の定番)

  • 「難所だけ」ではなく「難所の前後」もセットで練習する(つながりが安定)
  • コードチェンジは“着地の形”を先に作る(指を全部同時に動かさない)
  • メトロノームで“遅く正確に”→上げる(最短ルート)

レベル3:初心者後半(3〜6ヶ月)押さえにくいコード・アルペジオに挑戦

このレベルでは、フォームの再現性を高めることがテーマになります。
押さえにくいコードやアルペジオといった要素が加わりますが、ここで焦らず段階的に取り組むことで演奏の幅が一気に広がります。

このレベルの目標

  • セーハを含むコード(例:F系)を、フォームを崩さず鳴らせる
  • アルペジオの基本パターンで弾き語りできる
  • 速いテンポでも“崩れたら戻せる”

選曲の基準(目安)

  • セーハを含むコードが入る(ただし最初は簡易フォームでもOK)
  • アルペジオや装飾フレーズがある(全部やらなくてOK)
  • テンポ:幅広い(BPM80〜130くらいまで)

おすすめ練習曲(J-POP/邦楽)

  • 米津玄師「アイネクライネ」(アルペジオ導入に向く)
  • 米津玄師「Lemon」(コードと歌の合わせが良い練習に)
  • Official髭男dism「Pretender」(部分攻略が現実的)
  • スキマスイッチ「奏(かなで)」(弾き語り・アルペジオで人気)
  • サザンオールスターズ「涙のキッス」(フォームの安定に良い)

おすすめ練習曲(洋楽・定番)

  • Eagles「Hotel California」(最初はイントロだけでもOK)
  • Eric Clapton「Tears in Heaven」(アルペジオの教科書的)
  • The Beatles「Blackbird」(難しいが“部分攻略”の題材として優秀)

セーハを含むコードが出てきたときの現実的な攻略

  • いきなり長時間やらない(手が固まりやすい)
  • 30秒〜1分の短時間を複数回(高頻度)
  • 親指の位置を固定し、手首を必要以上に曲げない
  • “全部の弦を完璧に鳴らす”前に、まず必要な弦が鳴る形を優先する

「好きな曲」を失敗しないで進めるための設計図

好きな曲をやるときは、次のどちらで進めるかを最初に決めると迷いません。

ルートA:簡略化で1曲完成(初心者の最短ルート)

  • まず通して弾ける形を作る
  • その後で少しずつ原曲要素を足す(ストローク、装飾、テンポ)

ルートB:完コピ志向で部分攻略(熱量を最大化)

  • イントロ、リフ、サビなど“ここが弾きたい”を一点突破
  • ただし、必要な基礎(リズム・フォーム)を並行して補強

どちらも正しいです。違いは「完成の定義」です。
完成=曲全体を弾く、なのか
完成=好きな部分を原曲らしく弾く、なのか
自分の性格と目的に合わせて選びましょう。


挫折しないための練習のコツ

どんな曲を選んでも、練習の進め方が適切でなければ上達は遠回りになります。
ここでは、ギター初心者が今日から実践できる「挫折しにくい練習のコツ」を具体的に紹介します。

メトロノームは“上達のショートカット”

リズムが安定すると、コードチェンジの失敗が減ります。
最初は「テンポが遅すぎる」と感じてもOK。遅く正確にが最短です。

録音は先生の代わりになる

自分の演奏を録ると、次がはっきりします。

  • リズムが走っている/もたっている
  • 不要な弦ノイズが出ている
  • サビでテンポが上がる(よくある)

部分練習は“2小節”が最強

初心者が最も挫折しやすいのは「最初から最後まで通してやろうとする」こと。
2小節だけ、4小節だけ、を積み上げると確実に前に進みます。

目標は「毎日1時間」ではなく「毎日触る」

1日10分でも毎日触る方が、指と脳が定着します。
「短時間×高頻度」が初心者には特に有効です。


曲選びチェックリスト(迷ったらここを見よう)

次の質問にYESが多いほど、初心者に優しい曲です。

  • コードが4〜6個以内に収まりそう
  • 同じ進行の繰り返しが多い
  • テンポを落としても曲として成立する
  • 8ビートで弾き語りが成立しそう
  • 押さえにくいコード(セーハ等)が出ても、簡易フォームに置き換えられそう
  • “イントロが難しすぎる曲”ではない(まず歌の部分で成立する)

まとめ表:レベル別おすすめ練習曲(早見表)

※同じ曲でも、カポ・簡易コード・ストローク簡略で難易度調整できます。

レベル目安ねらいおすすめ曲(例)取り組み方
レベル1
(超初心者)
〜1ヶ月止まらず弾く
8ビート
チェリー/Stand By Me/Country Roads/Let It Be/マリーゴールド(簡易)簡略化して
1曲完成
レベル2
(初心者前半)
1〜3ヶ月コードチェンジ安定3月9日/天体観測(簡略)/キセキ/Wonderwall/With or Without You完成
+好き部分攻略
レベル3
(初心者後半)
3〜6ヶ月押さえにくいコード/アルペジオアイネクライネ/Lemon/Pretender(部分)/奏/Tears in Heaven部分攻略
+基礎補強

もう一段便利な「目的別おすすめ曲」

レベル別の選び方に加えて、「何を目指したいか」という目的から曲を選ぶ方法もあります。
ここでは、初心者が自分の目標に合わせて選びやすいよう、タイプ別におすすめ曲を整理します。

「とにかく最初の1曲を完成させたい」人

  • スピッツ「チェリー」
  • Ben E. King「Stand By Me」
  • John Denver「Take Me Home, Country Roads」

「弾き語りで形にしたい」人

  • レミオロメン「3月9日」
  • Oasis「Wonderwall」
  • The Beatles「Let It Be」

「アルペジオをやってみたい」人

  • スキマスイッチ「奏」
  • Eric Clapton「Tears in Heaven」
  • 米津玄師「アイネクライネ」

「完コピ志向。まずは一部分だけでも」人

  • Official髭男dism「Pretender」(イントロ/サビの一部など)
  • Eagles「Hotel California」(イントロ)
  • The Beatles「Blackbird」(一部フレーズ)

よくある質問(FAQ)

ギター初心者から実際によく寄せられる疑問をまとめました。
曲選びや練習方法で迷ったときの判断材料として参考にしてください。

Q1. ギター初心者は好きな曲から始めても大丈夫?

A. 大丈夫です。好きな曲はモチベーションが上がる強い武器です。
ただし、簡略化して1曲完成させるか、完コピ志向なら部分攻略にするか、最初に方針を決めると挫折しにくくなります。

Q2. 完コピしたいけど、簡単版にしたくない。どうすればいい?

A. 完コピ志向なら、曲全体ではなく「イントロ」「サビ」「リフ」などを抜き出して部分攻略がおすすめです。
ただし、押さえにくいコード(セーハ等)や右手リズムが高度な場合は、必要な基礎練習を並行するのが成功のコツです。

Q3. どれくらいの練習量が必要?

A. 初心者は「短時間×高頻度」が効果的です。1日10分でも毎日触れると定着が早いです。
週末だけ長時間より、平日も少しずつの方が上達しやすい傾向があります。

Q4. メトロノームは必要?

A. できれば使うのがおすすめです。リズムが安定するとコードチェンジが間に合いやすくなり、結果として挫折が減ります。


まとめ:挫折しない鍵は「曲」ではなく「設計」

ギター初心者が挫折するかどうかは、才能ではなく“順番と設計”で決まります。

  • 簡略化して1曲完成させる(成功体験を作る)
  • 完コピ志向なら部分攻略する(熱量を守る)
  • 必要な基礎(フォーム・リズム)を並行して積み上げる

好きな曲に取り組めることは、最高のモチベーションです。
その熱量を失わずに、現実的な手順で確実に上達していきましょう。

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